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ローマ退団から今夏ボカ加入…36歳デ・ロッシがデビュー戦で初得点!

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MFダニエレ・デ・ロッシが新天地デビュー戦で初ゴール

 今夏ボカ・ジュニアーズに加入したMFダニエレ・デ・ロッシがデビュー戦で初ゴールを挙げた。

 ボカ・ジュニアースは13日、コパ・アルヘンティーナのラウンド32でアルマグロと対戦。昨シーズン限りでローマを退団したデ・ロッシは先発メンバー入りを果たし、新天地でのデビュー戦となった。

 すると前半28分、イタリアの“カピターノ”(主将)がその実力をアルゼンチンに知らしめる。ボカ・ジュニアースが左CKからチャンスをつくると、PA中央のデ・ロッシが冷静に落下地点を予測。相手DFを前方で抑え込みながら頭で叩き込んだ。

 2000年に地元ローマの下部組織に加入して以降、地元一筋で居続けたデ・ロッシ。退団後には「ローマ以外のユニフォームを着用してピッチに立つ意思はない」と現役引退も示唆していたが、かつての同僚ニコラス・ブルディッソ氏がボカのスポーツ・ディレクターを務める縁で、新天地で現役を続ける決断をしていた。

 キャリア初の他クラブ、そしてイタリア国外での挑戦となったデ・ロッシだが、デビュー戦で値千金の先制弾。しかしボカ・ジュニアースは後半37分に失点を喫し、その後のPK戦で1-3で敗戦に。デ・ロッシは後半32分に交代していたが、自身のデビュー戦を白星で飾ることはできなかった。

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