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「バイエルンが興味を持っている」バルセロナ広報がコウチーニョのドイツ行きの可能性を認める

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MFコウチーニョはドイツ行き?

 バイエルンがMFコウチーニョの獲得に興味を持っているとバルセロナのスポークスマンが認めた。

 2018年冬にリバプールから高額な移籍金で念願だったバルセロナに加入したコウチーニョ。しかし、移籍金に見合うだけの活躍ができていないと大きな非難を浴び、ベンチを温める機会が増えるなどカンプ・ノウで苦悩が続いている。これを受け、今夏にバルセロナから退団するのではないかと考えられているブラジル代表FWに対して、複数のクラブが興味を見せている。

 コウチーニョの将来に関してさまざまな憶測が飛び交う中、今夏の移籍市場終盤になって有力候補に浮上したのがバイエルン。昨シーズン終了後にレアル・マドリーから2年間の期限付きで加入したハメス・ロドリゲスを返却した同クラブは、代役としてブラジル代表のコパ・アメリカ優勝に貢献した同選手に白羽の矢を立てた模様だ。

 バルセロナのスポークスマンは『Goal』に対して「FCバイエルンからの興味がある。しかし、合意には至っていない。現段階で言えることはこれだけだ」とコウチーニョのドイツ行きの可能性を認めていた。

 今夏の移籍市場で、トッテナムがコウチーニョの期限付き移籍を目指すと報じられていたが、交渉は破談。さらに、パリSGからネイマール獲得に向けた取引の一部に含まれる可能性があるとも考えられていたが、こちらもここまで大きな進展はない。

 今夏の移籍市場も残り3週間を切ったが、コウチーニョの去就はどのような形で決着するのだろうか。

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