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チョウ監督のパワハラ疑惑が影響…湘南MF武富が前倒しで浦和復帰へ

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武富孝介が浦和復帰

 浦和レッズは15日、MF武富孝介(28)が湘南ベルマーレへの期限付き移籍から復帰することを発表した。同選手は本日15日よりチームに合流する。

 2018年1月に浦和に加入した武富は、今季から期限付き移籍で5シーズンぶりに湘南でプレー。期間は当初、2020年1月31日までと発表されていたが、前倒しでの復帰となったようだ。

 武富はクラブを通じて「浦和の勝利のために覚悟をもってプレーしたいと思います。多くのファン・サポーターのみなさんの前で声援やプレッシャーを感じながらプレーできることを楽しみにしています。よろしくお願いします」と挨拶した。また、湘南を通じては以下のようにコメントしている。

「すでに報道されている通り、ここ数日のベルマーレの変化によってチョウ監督がしばらく指揮を執ることができなくなりました。チョウ監督の元でプレーしたいと思い、今季もう一度ベルマーレに来た自分としては、一時的な措置とはいえこの先がどうなるか分からない状況のまま、100%サッカーに集中できるのか、チームのために力を出し切れるか、不安を覚えているというのが正直な気持ちです。そんな中、移籍ウィンドウの期限が迫っていることもあり、今回の決断に至りました。

 シーズン途中にチームを離れることを申し訳なく思っています。ただ、今いろいろなことが言われていますが、僕自身はチョウ監督の指導には愛情があったと思っています。サポーターの皆さんとは、前回の在籍と合わせて2年半、とても楽しく濃密な時間を共有できたことを誇りに思います。ありがとうございました」

 なお、武富は今季ここまでJ1リーグ18試合5得点、ルヴァン杯2試合、天皇杯1試合に出場していた。

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