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夜通しバス移動で中2日…劣勢跳ね返した清武「僕らはこういう勝ち方もできる」

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連敗を2で止めたC大阪は4試合ぶりの白星

[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 強行日程の中、劣勢を跳ね返して競り勝った。セレッソ大阪は14日の天皇杯3回戦・山口戦(みらスタ)後、台風10号の影響で後泊せず、バスで夜通し移動。15日朝に帰阪し、翌16日に横浜へ移動した。

 中2日というスケジュールは相手も同じとはいえ、ニッパツが天皇杯3回戦の会場だった横浜FMは“ホーム連戦”。2ゴールのFW奥埜博亮も「山口のあとの移動はしんどかったけど、天気はどうしようもない。最大限、いい準備をして臨もうと思っていた」と胸を張った。

 決して簡単な試合ではなかった。シュート数では8本対18本と横浜FMに上回られ、特に後半は押し込まれる時間も長かった。MF清武弘嗣も「あんなに支配されたのは久々だった」と認めるが、その中で過酷なアウェー連戦を乗り越え、連敗も2でストップ。清武は「僕らはこういう勝ち方もできる。(昨季まで指揮した)ユンさん(尹晶煥前監督)の2年間はこういうサッカーをずっとやっていた。スタイルを2つ3つ持っているチームは強いと思っている」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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