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堂安はアップ中に離脱…板倉&菅原出場の日本人対決はドロー決着

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DF板倉滉(左)とDF菅原由勢

[8.18 エールディビジ第3節 AZ 0-0 フローニンゲン]

 オランダ・エールディビジは18日、第3節を開催し、DF菅原由勢が所属するAZとMF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンが対戦し、0-0で引き分けた。

 板倉が先発出場を果たし、菅原はベンチスタート、堂安はベンチ外となった。フローニンゲンの公式ツイッターによると、堂安は「ウォーミングアップ中に離脱」した模様で、「サム・シュレックが彼の代わり」と伝えたように、MFサム・シュレックがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半をスコアレスで折り返した試合は後半も得点が生まれずに時計の針が進むと、後半31分にAZベンチが動き、DFトーマス・オウベヤンに代わって菅原がピッチへと送り込まれる。しかし、両チームに最後までゴールは生まれずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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