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ブラジル出身FWが中国代表に選出!中国史上初のプレイヤー誕生

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ブラジル出身のFWエウケソンが中国代表に選出

 ブラジル出身のFWエウケソン(30)がマルチェロ・リッピ監督が率いる中国代表に招集された。アジアサッカー協会(AFC)が伝えている。

 エウケソンは母国リーグのビトーリア、ボタフォゴを経て、2012年12月に中国へ渡り、広州恒大に加入。高い得点力を武器に3度のリーグ制覇に貢献し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を2度も経験した。2016年1月には上海上港に移籍したが、今年7月に広州恒大に復帰していた。

 エウケソンは2011年9月にブラジル代表に招集されたことがあるが、出場はなかった。AFCによれば、「彼は2013年から中国でプレーしており、同国代表としてプレーする資格がある」とのこと。さらに中国にルーツを持もない初めての中国代表選手となるようだ。

 なお、かつてアーセナルでプレーし、母親が中国出身のMFニコ・イェナリス(北京国安)が1月に中国国籍を取得。5月に中国代表に招集され、初の帰化選手として6月にフィリピン代表との親善試合でデビューしていた。

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