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賞金総額は2億円以上! コナミがウイイレシリーズのeスポーツ構想「eFootball」を発表

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 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは22日、家庭用・モバイルゲーム『ウイニングイレブン』(以下、ウイイレ)シリーズで実施する新たなeスポーツ構想『eFootball』の概要を発表した。過去最大の大会規模で、賞金総額は200万ドル(約2億1300万円)以上になる。

 コナミによると、『eFootball』は「eスポーツ×フットボール」を掛け合わせた言葉で、すべてのウイイレプレーヤーにeスポーツの楽しさを体感してほしいという思いを込めたもの。『eFootball』構想は各地のトップクラブ・リーグなどと強力に連携した取り組みとなり、欧州で開催した「eFootball.Pro League」や日本の「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」、タイの「TOYOTA E-LEAGUE」などでの成功を受けて、より拡大発展させるものだという。

 今後はアジア・南米・欧州を始めとした各国地域のサッカー協会やリーグ、メディアとの大会を追加していく予定になっている。

『eFootball』構想で中核を成す大会は2つ。「eFootball.Pro」は家庭用ゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)を競技タイトルに、各国の実際のクラブがプロ選手を選出。選手同士がクラブの威信をかけて実力を競い合う3v3(CO-OP)形式の大会で、これまでウイイレシリーズで提示されてきたeスポーツの賞金規模を大きく超える額が授与される。「eFootball.Pro」に出場するプロ選手は欧州クラブに所属でき、「eFootball」のなかでも最高の栄誉に。なお、選手は2019シーズンのプロ選手に加え、コナミ公式eスポーツ世界選手権「PES LEAGUE」のREGIONAL FINALSやWORLD FINALS出場者を中心にオファーされる予定になっている。

 ふたつ目は「eFootball.Open」。この大会はこれまで開催していた「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、ウイイレ2020の新モード「Matchday」を通じて全ユーザーが参加できるeスポーツに。ユーザーのレベルごとにクラス分けを行い、幅広い方々が楽しめる構成になっている。レベル上位のユーザーは、オンラインの最終予選を経てREGIONAL FINALS、WORLD FINALSへ進み、賞金獲得を目指していく。

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