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C・ロナウドがメッシとのライバル関係語る「彼もガッカリしたと話していた」

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FWクリスティアーノ・ロナウドが“健全な”ライバル関係を語った

 ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドバルセロナFWリオネル・メッシとのライバル関係について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 サッカー界の2大巨頭として常に対比されてきた2人。昨シーズンまではC・ロナウドがレアル・マドリーに所属していたため、タイトルを争い、直接対決が度々実現した。それでもどちらがより偉大な選手なのかという論争は続いている。

 C・ロナウドはメッシについて『TV1』でフランクに語り、多大なリスペクトを口にしている。「間違いなく、メッシは僕をより良い選手にしてくれたし、逆も然りだ」と、互いに高め合うような存在であることを認めた。

「僕がトロフィーを掲げているとき、彼は悔しかったに違いないし、彼がトロフィーを掲げると僕も悔しい。彼のこれまでのキャリアは本当に称賛に値するし、彼も僕がスペインを離れること対してガッカリしたと話していた。彼もこのライバル関係に感謝していたから」

「彼とは良いライバルだけど、こういう関係は他にもある。バスケットボールならマイケル・ジョーダンにはそういう相手が何人かいたし、フォーミュラ・ワンならセナと(アラン・)プロストがそうだね」

「みんなに共通しているのは、健全なライバル関係にあったということだ。僕とメッシは、すばらしくプロフェッショナルな関係にある。僕たちは15年間も似たような時間を過ごしてきた」

「一緒にディナーをしたことはないけど、将来的にそうしない理由は見当たらないな」

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