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オーバ&ラカゼット&ペペはリバプール強力3トップに匹敵?「世界最高トリオと多くの共通点がある」

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FWピエール・エメリク・オーバメヤンが前線トリオに自信

 アーセナルのFWピエール・エメリク・オーバメヤンは、自身とFWアレクサンドル・ラカゼット、FWニコラ・ペペの前線トリオがリバプールの強力攻撃陣に匹敵すると考えているようだ。

 今季の開幕前に大型補強に動いたアーセナルは、開幕から2連勝と好スタートを切る。そして、24日にマンチェスター・シティとともにプレミアリーグ優勝候補の一角とされるリバプールと敵地アンフィールドで対戦する。

 この試合を前に、イギリス『スカイ・スポーツ』に対してオーバメヤンは、自身とラカゼット、そして今夏にクラブ史上最高額で加入したペペによる前線トリオは、昨季にチャンピオンズリーグを制したリバプールのFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノの3人と同等の力があると主張した。

「昨季、リバプールは前線の3人を使ってとても良くプレーしていた。どうして僕たちにそれができないんだ?僕たちにだってできると思う。彼ら相手の試合は簡単ではないし、彼らは最高の選手たちだ。常に推進力を持ち、互いにゴールとアシストを量産できる。彼ら3人は世界最高のトリオの1つだ」

「僕たちと彼らでは多くの共通点がある。ペペと僕はマネとサラーのような俊敏な選手だ。一方でラカはボールキープができて、足元がフィルミーノのように上手い。だから、僕たちは彼らに近い存在だって言える」

 さらに、ウィンガーとしてのプレーも問題ないと話したオーバメヤンは、昨季の全公式戦31ゴールを超えるだけの活躍をしたいと抱負を口にした。

「今年の目標は昨季よりも多くの点を取ること。去年はアーセナルで初めてのフルシーズンだったから、サラーとマネとゴールデンブーツをシェアできてうれしかった。でも、まずはチームとしてチャンピオンズリーグ出場権を手にすることが目標だ。個人的にはもちろん、昨季より得点を取れればとてもハッピーだ。そして、アーセナルにとって良いシーズンになることを願っている」

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