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[関西U-16~Groeien~]金光大阪が2点リードも、来季G1昇格の関大北陽が追いつきドロー

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[8.23 関西U-16~Groeien~G2第9節 金光大阪高 3-3 関西大北陽高 伊勢フットボールヴィレッジ]

「関西U-16~Groeien~2019」は23日に最終節を行い、G2リーグの金光大阪高(大阪)対関西大北陽高(大阪)戦は3-3で引き分けた。

 関大北陽は前日の第8節で近大附高に3-0で快勝し、参入1年目での優勝と来季のG1リーグ決定。だが、この日の前半は5位・金光大阪に2点をリードされてしまう。28分にDF岡野海地、31分にもG2リーグ得点王のFW佐野貴都に決められてしまった。

 関大北陽は後半5分にMF谷口凌太が1点を返したが、金光大阪は10分にMF前田悠吾が決めて3-1。それでも、関大北陽は41分にG2リーグMVPのFW猿渡友葵が追撃ゴールを決めると、43分にも前日2ゴールの大型FW入柿堅志が決めて引き分けに持ち込んだ。

 金光大阪は4勝2分3敗で5位。一方、7勝1分1敗で優勝した関大北陽は来季、G1リーグを戦う。
 
(文 吉田太郎)
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