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日本人3選手所属シントトロイデンがホームでスコアレス…GKシュミットは1対1阻止など初の無失点

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GKシュミット・ダニエルが先発フル出場

[8.24 ベルギー・リーグ第5節 シントトロイデン0-0ズルテ・ワレヘム]

 ベルギー・リーグ第5節が24日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属するシントトロイデンはホームでズルテ・ワレヘムと対戦し、0-0で引き分けた。シュミットは4試合連続で先発フル出場。鈴木と、23日にハンブルガーSVから完全移籍した伊藤はベンチ外だった。

 前半を0-0で終え、スコアが動かないまま時間が経過する中、シントトロイデンは後半30分に左サイドのDFティボー・デ・スメトのクロスからFWネルソン・バロンゴが決定的なチャンスを迎えるが、ヘディングシュートはクロスバーの上に外れる。

 すると後半36分、ズルテ・ワレヘムのFWサイル・ラリンのシュートがクロスバーを叩くと、その流れから今度はゴール前でフリーのMFディミトリ・オベルリンにボールが渡るも、シュミットが寄せながらコースを切ってシュートブロック。そのまま0-0でタイムアップを迎え、シュミットは加入後初の完封を達成したが、チームは2戦未勝利(1分1敗)となった。

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