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ようやくつかんだ勝ち点…V・W際途中出場のズウォレ、ドローで開幕からの連敗をストップ

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ズウォレのDFファン・ウェルメスケルケン・際

[8.25 エールディビジ第4節 ズウォレ2-2スパルタ・ロッテルダム]

 オランダ・エールディビジは25日、第4節を開催し、MF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレスパルタ・ロッテルダムをホームに迎え、2-2で引き分けた。際は後半11分から出場し、中山はベンチ外だった。

 開幕3連敗で最下位に沈むズウォレは前半8分に先制点を献上しながらも、同9分にMFイリアス・ベル・ハッサーニが決めて同点に追い付く。

 1-1のまま後半を迎えると、同11分にズウォレベンチが動き、FWヤルノ・ウェスターマンに代えて際を投入。すると交代直後、FWペレ・クレメントのアシストからMFレナート・ティが決めてズウォレが勝ち越しに成功した。

 後半31分には際に好機が訪れ、CKの流れから右足でシュート。相手選手に当たって跳ね返ったボールに自ら反応して再びシュートを放ったが、勢い良く飛び出したボールはわずかにゴール左に外れてゴールとはならなかった。

 すると、後半36分にスパルタ・ロッテルダムに同点に追い付かれてしまう。その後、勝ち越しを狙ったズウォレに得点は生まれずに2-2のドロー決着。開幕からの連敗を3でストップしたズウォレは今季初の勝ち点を獲得した。

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