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香川真司がスペイン初ゴール!! 左足ダイレクトで先制弾も、サラゴサは土壇場ドロー

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サラゴサ移籍後初ゴールのMF香川真司

[8.25 スペイン2部第2節 ポンフェラディーナ1-1サラゴサ]

 スペイン2部は25日、第2節を各地で行い、MF香川真司所属のサラゴサが敵地でポンフェラディーナと対戦した。後半14分、トップ下で先発した香川が左足から移籍後初ゴールを決めたが、交代後の41分に失点。そのまま1-1で引き分け、土壇場で開幕2連勝を逃した。

 17日に行われた開幕節のテネリフェ戦に2-0で勝利し、好スタートを切ったサラゴサ。トップ下のポジションで先発した香川も多くのチャンスに絡むなど、好パフォーマンスを見せていたが、この日はついに目に見える結果を残した。

 後半14分、自陣からのロングカウンターを試みるサラゴサは右サイドに大きく攻撃を展開し、抜け出したMFジェームズ・イグベケメが鋭いカットインから左サイドにフィードを送る。すると、ここに走り込んだのは香川。巧みなトラップからの右足シュートは相手にブロックされたが、こぼれ球に対して左足を振り抜き、右ポスト脇に叩き込んだ。

 香川にとってはこれがスペイン移籍後初ゴール。おなじみの膝で芝生を滑るゴールパフォーマンスを見せると、チームメートが駆け寄って激しい祝福が送られた。その後、香川は後半26分にMFアレックス・ブランコとの交代でピッチを去り、勝利を仲間に託した。

 ところが後半41分、前半にVARの介入によりゴールが取り消されていたポンフェラディーラは右サイド攻撃からDFイサーク・パラソンがペナルティエリア右脇をえぐると、グラウンダーでの折り返しにFWパブロ・バルカルセが反応し、土壇場で同点に追いつく。このまま試合は終わり、互いに勝ち点1を積み重ねた。

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