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パリSGに大きな痛手…ムバッペとカバーニが負傷離脱へ「できるだけ早く戻る」

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キリアン・ムバッペは約4週間の離脱

 パリSGは26日、フランス代表FWキリアン・ムバッペウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、フランス人DFアブドゥ・ディアロの診断結果を発表した。

 25日、パリSGはリーグ・アン第3節でトゥールーズと対戦し、4-0で勝利した。しかし、ムバッペとカバーニが負傷交代。ディアロは脳震盪の疑いで交代となっていた。

 クラブ発表によると、ムバッペは左足ハムストリングの負傷により約4週間の離脱。MRI検査を受けたカバーニは右臀部の負傷で3週間以上離脱するという。また、ディアロは右目を負傷したが、大事には至らなかったようだ。

 これを受けて、ムバッペは自身のインスタグラム(@k.mbappe)を更新。ファンからのメッセージに感謝し、「リハビリを開始した。クラブを助けるためにできるだけ早く戻りたいと思っている」と綴り、早期復帰に意欲を見せた。

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