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獲得を後悔…ジダンを失望させた今夏加入の選手とは

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レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督

 レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督がフランス代表DFフェルラン・メンディの獲得を後悔しているようだ。スペイン『ドン・バロン』が「ジダンは彼と契約したことを悔やんでいる」「フランス人監督、新加入選手に非常に失望」と題した記事で伝えている。

 現在24歳のメンディはリヨン時代、フランスプロサッカー選手連合(UNFP)によるリーグアンのベストイレブンに2年連続で選出。今夏に4800万ユーロ(約56億円)の移籍金でレアルに加入した。

 同メディアによると、左サイドバックを主戦場とするメンディはブラジル代表DFマルセロとの競争相手として、ジダン監督が自ら獲得を熱望した選手だったという。

 しかし、大きな期待を受けて迎えられたメンディはシーズン開幕前の負傷により、まだ公式戦の出場はない。すでに回復はしているものの、本来のパフォーマンスは取り戻せていないようだ。同メディアは「ジズーはもう、スタンドとベンチの間にいるこの選手に大金を支払ったことを後悔している」とレポートしている。

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