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「18歳に見えない」久保建英、マジョルカ移籍はバルサ時代のコーチが影響?

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マジョルカでのデビューが待たれる久保建英

 マジョルカのマヘタ・モランゴCEOが日本代表MF久保建英について語った。スペイン『アス』が伝えている。

 今夏、レアル・マドリーに加入した久保は、カスティージャ(Bチーム)でプレーすると発表されたが、プレシーズンはトップチームに帯同。短い出場時間の中で印象的なプレーを披露していた。レアルでのリーガ・エスパニョーラデビューが期待されるも、今季はレンタルで経験を積むことになった。

 モランゴCEOは「長い間待っていたので、出産のようなものだ」と獲得を喜ぶと「我々の強化責任者であるセルヒオ・バジェシージョは、バルセロナで久保のコーチだった」と語り、久保獲得にバジェシージョ氏の影響もあったようだ。「今年3月にすでに興味を持っていた。だから、レアルの北米でのプレシーズンもチェックしていたし、すでに多くのクラブが関心を示していることも知っていた。彼の物理的なスペースが複雑になることは明らかだった」と獲得の経緯を説明した。

 さらに久保の印象について「18歳に見えないし、その年齢ではないほど成熟している。プレッシャーに満足しているようで、それを避けることなく、求めていると私に話してくれた。チームで居場所を獲得し、我々の期待に応えるのは彼自身だ。我々は彼が何を与えてくれるか、なぜ契約したか、彼が持つ可能性をわかっている。彼は本当にクレバーな選手だ。スペイン1部に初めてやってきた少年にとって、マジョルカは最も適した環境だろう」と今後の活躍に期待している。

 移籍後初戦となった25日のソシエダ戦は招集メンバーから外れたが、9月1日のバレンシア戦でのデビューが期待されている久保。新天地でチャンスを掴み取ることができるだろうか。注目の一戦は、日本時間2日の午前0時キックオフを予定している。

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