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U-17W杯で日本人審判員がVAR担当で選出「光栄に思います」

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木村博之

 国際サッカー連盟(FIFA)はこのほど、10月にブラジルで開催されるU-17ワールドカップの審判員を発表した。

 20名が選ばれた主審、40名の副審に日本人の名前はないが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)担当の17名の中に木村博之氏(37)が選ばれている。

 木村氏は日本サッカー協会(JFA)を通じ「割当を受けられたことを光栄に思います。個人としてはVARとして初めての国際大会となります。普段主審を担当しているJリーグやアジアでの試合と役割は異なりますが、大会の成功に貢献できるように日本、アジアの代表として与えられた役割をしっかりと果たしたいと思います」とコメントした。

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