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「不快なのは…」EL参戦のビトーリアに異常事態?長谷部&鎌田ら対戦相手にも影響

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ビトーリア・ギマランエスで異常事態?

 今季ヨーロッパリーグ(EL)に参戦するビトーリア・ギマランエス(ポルトガル)だが、ホームゲームのキックオフ時間が話題となっている。ポルトガル『レコード』は「不快なのはホームゲームの時間だ」と伝えた。

 ポルトガルからビトーリアのほかに、スポルティング・リスボン、ポルト、ブラガの4チームが参戦するEL。グループFでMF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルト(ドイツ)やアーセナル(イングランド)、スタンダール・リエージュ(ベルギー)と対戦するビトーリアだが、ホームゲームは水曜日の夕方と通常より早い時間に設定された。

 ポルトガル『オ・ジョゴ』によると、半径50km以内に3つのチーム(ビトーリア、ブラガ、ポルト)が存在することが原因だという。欧州サッカー連盟(UEFA)は、安全面を考慮して現地警察に意見を求めた。すると、同じ日に行われる2つの試合の安全は保障できないと返答があったという。

 そのため、UEFAは昨季ポルトガルリーグの順位が最も低かったビトーリアのスケジュールを変更。通常、ELは木曜日開催だが、ビトーリアのホームゲームを水曜日の現地時間15時50分キックオフに変更した。なお、規則により、ELはチャンピオンズリーグと同じ時間での開催は許可されていない。

 ビトーリア側は、木曜日の現地時間20時キックオフに戻すべく、地元警察と緊密に協力して解決案を探っている様子。ビトーリアのホームゲームは10月2日にフランクフルト、11月6日にアーセナル、11月27日にスタンダールとなっている。

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