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J3で衝撃の16歳現わる…G大阪2種登録FW唐山翔自、Jリーグ最年少ハットで4試合6ゴール目

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FW唐山翔自がJリーグ最年少ハットトリック

[9.1 J3第21節 G大23 6-0 福島 パナスタ]

 J3第21節が1日に行われ、ガンバ大阪U-23はホームで福島ユナイテッドFCに6-0で大勝した。この試合でG大阪2種登録選手のU-17日本代表FW唐山翔自が3得点をマーク。16歳345日でのハットトリック達成となり、Jリーグ最年少記録を更新した。

 地元大阪府出身の唐山はG大阪ジュニアユースからG大阪ユースに進み、今年7月に2種登録。各年代別の日本代表に名を連ね、昨年のAFC U-16選手権では日本の優勝に貢献した。今年10月にブラジルで開幕するU-17W杯でも活躍が期待されている。

 G大阪U-23では7月28日のJ3第18節・長野戦(1-2)で途中出場からJリーグデビューを果たし、いきなり初得点を挙げた。続く8月4日の第19節・八戸戦(2-2)で初先発を果たすと、2ゴールを挙げて起用に応えている。

 3試合連続スタメンとなった今節は前半11分に、右サイドからのクロスを頭で叩き込んで先制点を奪取。2点リードの後半7分にはドリブルでPA内中央に進入し、GKとDFが交錯した隙を突いて右足で追加点を決める。そして4-0の後半31分、ゴール前のこぼれ球を蹴り込み、ハットトリックを達成した。

 先発の平均年齢が17.73歳という若いメンバーの中で攻撃をけん引し、チームは6-0の大勝。唐山はJ3出場4試合で早くも6得点となっている。

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