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「日本のレベルは決して低くない」神戸加入フェルマーレン、J挑戦を選んだ理由語る

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今夏、神戸に加入したトーマス・フェルマーレン

 今夏ヴィッセル神戸に加入したベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン(33)は、日本でのプレーに満足しているようだ。ベルギー『voetbalkrant』が伝えている。

 アヤックスやアーセナルでプレーしたフェルマーレンは2014年8月にバルセロナに加入。2016-17シーズンはローマでプレーしたが、度重なる負傷により、バルセロナ在籍4年でリーガ・エスパニョーラでの出場はわずか34試合にとどまった。そして、7月27日に神戸加入が発表され、ここまでJ1リーグ4試合にフル出場している。

 移籍後初のベルギー代表招集となったフェルマーレン。今回の移籍について「日本移籍は大きなチャレンジだと思う。僕はそのような瞬間を探していた。家族にとっても大きな経験だ。日本にはたくさんの魅力があり、未知の地域だが、まだ多くの発見がある。日本人はとても親切だ」と語り、日本での生活を楽しんでいるようだ。

 神戸入りを決断したフェルマーレンだが、同郷のDFビンセント・コンパニが選手兼監督を務める母国リーグの強豪アンデルレヒトも関心を示していた模様。「それについてあまり語りたくない。ビンセントと話したが、僕にとって適切な時期ではなかった。正直、ベルギーに戻ることは考えていなかった」と、母国復帰を望んでいなかったことを明かした。

 だが、ヨーロッパを離れたことで代表招集に影響が出る可能性もある。その点についてフェルマーレンは「コーチと話し合って、僕を安心させてくれた。代表チームは僕にとってまだ重要な場所」と語ると、「僕は旅行に慣れている。日本のレベルは決して低くない。もちろん、僕はバルサで世界最高の選手たちとプレーしていた。しかし、日本でのプレーが問題になることはない。僕は毎週プレーしている」と影響がないことを強調した。

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