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残留条件だったのに…ユーベMF、CL登録メンバー外に怒り「とてもショックを受けている」

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CLメンバー外のエムレ・カンが怒り

 ユベントスに所属するドイツ代表MFエムレ・カンが、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の登録メンバーから外れたことにショックを受けている。英『メトロ』が報じた。

 ユベントスは3日、欧州CLグループリーグに向けて登録メンバーを公表。FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、DFジョルジョ・キエッリーニらのほかに、新戦力のMFアーロン・ラムジーやMFアドリアン・ラビオ、DFマタイス・デ・リフトらも登録された。

 欧州CLのリストAに登録可能な選手は最大25人。このうち2人はGK、8人は15~21歳までの間、3シーズンないし3年間在籍した“自国育成選手”(現所属クラブまたは同じ協会の別クラブ)でなければならない。また、その8人のうち4人以上は、同期間に現所属クラブに在籍していた選手である必要がある。なお、国籍や現在の年齢は問われず、仮に自国育成選手が8人未満の場合、リストAの最大数が減ることになる。

 ユベントスは第3GKのカルロ・ピンソーリョ(29)が唯一のアカデミー育ち。こういった条件からユベントスは22人しか登録できず、カンとFWマリオ・マンジュキッチが外れることになった。

 ドイツ『ビルト』によると、ユベントスの決定にカンは怒り心頭。「僕はとてもショックを受けている。僕たちの会話は1分もなかった。理由もわからない。僕は怒っている」とクラブの扱いに激怒している。

 さらにカンは「代表から戻ったら、自分自身で結論を出してクラブと話す。先週はクラブと別の話し合いを行い、約束してくれた。パリSGが獲得を望んでいたけど、僕はユーベ残留を決断した。条件はチャンピオンズリーグでプレーすることだった」と、残留条件のひとつがCL出場であったことを明かした。

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