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リフティング中の中島翔哉に“南米の洗礼”…相手選手にイエローカード

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先発出場したMF中島翔哉

[9.5 キリンチャレンジ杯 日本2-0パラグアイ カシマ]

 日本代表MF中島翔哉が前半終了間際に“南米の洗礼”を受けた。

 日本は5日、県立カシマサッカースタジアムで行われたキリンチャレンジカップでパラグアイ代表と対戦。FW大迫勇也とMF南野拓実のゴールで2点をリードして迎えた前半アディショナルタイム1分、左サイドの中島がドリブル中にリフティングを始めると、後方から追っていたFWアルナルド・サナブリアが危険なタックルを見舞う。おちょくるようなプレーに見えたのか、さらにFWデルリス・ゴンサレスも怒った様子で中島に詰め寄った。

 このラフプレーでサナブリアにはイエローカード。前半はそのまま2-0で終了し、中島はハーフタイム中にMF原口元気と交代した。後半はスコアが動かず、日本が2-0で逃げ切っている。

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