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“ウイイレ×AR”が「TGS 2019」で世界初公開! 新作の試遊コーナーではチーム対抗戦も

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机の上にピッチが出現!?

 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6日、今月12日から15日に開催される「東京ゲームショウ 2019」(以下、TGS 2019)に出展するモバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)の出展内容を発表した。

「TGS 2019」の開催期間中、KONAMIブースでは家庭用・モバイルの『ウイイレ2020』試遊コーナーを設置。10月のアップデート配信が予定されているモバイル版のプレイアブル出展は「TGS 2019」が初となる。試遊コーナーでは家庭用・モバイルそれぞれを使用した6人1チームでのチーム対抗戦(対戦自体は個人)も開催。参加者にはモバイルクリーンステッカーがプレゼントされ、さらに対抗戦で勝利したチームは参加者限定の特製Tシャツを獲得できる確率がアップするという。

 また、実際の風景にゲーム映像を投影して画面越しに見ることができる“AR”技術が使用されたモバイル版の「ウイイレ2020」も世界初公開。モバイルゲームとしての配信はまだ未定だが、当日には画面越しにリアルなピッチ映像を見ながらプレーすることができる。

 当日は会場のあらゆる場所でウイイレ関連のイベントが開催される。家庭用では、10月に行われる第74回「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の組み合わせ抽選会のほか、国際eスポーツ連盟(IeSF)が主催するeスポーツ世界選手権「第11回 eスポーツワールドチャンピオンシップ 2019」の「ウイイレ2020」日本代表決定戦も実施。さらにモバイル版では、7月に開催された「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」の出場選手によるNo,1決定戦も行われる。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

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