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「中国移籍に後悔してる?」に答えた元バルサMFパウリーニョ「真実は…」

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バルセロナ時代の広州恒大MFパウリーニョ

 元バルセロナ広州恒大MFパウリーニョがスペイン『アス』のインタビューに応じ、バルセロナ時代や中国移籍などについて語っている。

 ブラジル代表として2度のW杯を経験しているパウリーニョは2017年8月、移籍金4000万ユーロ(約47億円)で広州恒大からバルセロナに加入した。最初は懐疑的な見方も多かったが、初年度の2017-18シーズンに公式戦49試合で9得点を挙げ、リーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイの優勝に貢献。見事に周囲の評価を覆した。

 パウリーニョはバルセロナ時代を振り返り、「僕はいつもファンのことを理解していた。ファンはリーガとコパ・デル・レイのタイトルを獲得したシーズンに僕たちをたくさん支えてくれたので、今も大きな愛情を持ち続けている」と語っている。シーズン当初はいわれのない批判を浴びることもあったが、「偉大なクラブの歴史を作る一員になれたことを嬉しく思う。ファンには、僕が良い思い出として残っているのを信じているよ」と話した。

 バルセロナに2つのタイトルをもたらしたパウリーニョはわずか1シーズンでクラブを去り、昨年7月に古巣の広州恒大に復帰。「サッカーでは現役生活がどのくらい続くかは分からない。僕たちはあらゆることに備える必要がある」と語ったブラジル人MFは「中国に行ったことを後悔していますか?」と聞かれると、「真実は、僕が幸せだということだよ。シーズンは順調で、僕たちは全ての大会で良い印象を与えている。広州は常に勝つためにプレーするクラブだ」と充実感を口にしている。

 また、最後に今後の個人的な目標を問われると「目標はグループとしてのものでなければいけないと考えている。チームが勝てば僕は幸せになれるんだ。僕はチームメイトと一緒にタイトルを獲得し、選手として学び、人として成長したいと常に考えている」と返答した。

 広州恒大は国内リーグで現在首位に立ち、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではベスト8に勝ち残っている。ホームで行われた鹿島との準々決勝第1戦はスコアレスドロー。第2戦は敵地で18日に開催される。

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