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「もう1点取るために」18歳久保建英がW杯予選途中出場で最年少記録更新

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後半36分から途中出場したMF久保建英

[9.10 W杯アジア2次予選 日本2-0ミャンマー ヤンゴン]

 日本代表MF久保建英(マジョルカ)が2-0の後半36分からMF中島翔哉に代わって途中出場し、18歳98日でW杯予選のピッチに立った。1980年に風間八宏氏が樹立した19歳67日の最年少出場記録を39年ぶりに更新。右サイドハーフの位置に入ると、すぐさま華麗なヒールパスでチャンスメイクした。

 右サイドバックのDF酒井宏樹と息の合ったコンビネーションを見せ、シンプルにパスをさばく。セットプレーのキッカーも務めた。森保一監督は「もう1点取るために送り出した」と、久保起用の意図を説明。チームとして勝負を決める3点目を奪えず、久保の史上最年少ゴールもお預けとなったが、随所でチャンスに絡み、白星発進に貢献した。

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