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サッカー界にまたしても悲報…キュラソー島代表GKが31歳の若さで死去

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サッカー界にまたしても悲報

 キュラソー島代表GKのジャルジーニョ・ピテールが死去したことを北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)が発表した。

 10日に予定されているCONCACAFネーションズリーグのハイチ戦を控えるキュラソー島は、ハイチの首都ポルトー・プランスのホテルに宿泊。そんな中9日朝、31歳のピテールが死去したことが確認される。なお、死因は現段階で発表されていないが、報道によると同選手は心臓に問題を抱えていたようだ。

 これまでにキュラソー島代表として12キャップを誇り、現在は控えGKとしてチームを支えるピテールの死を受け、この一戦は延期される可能性もあったが、選手たちは亡くなったチームメイトへの敬意を表して、平常通り試合を行うことを決めたようだ。

 CONCACAFは10日に「キュラソーサッカー連盟から、選手と相談した結果、彼らはチームメイトへの敬意を表してハイチとの火曜日に行われる試合でプレーすることを決めたとCONCACAFに連絡があった。今日と明日に行われるCONCACAFネーションズリーグの試合前に1分間の黙祷を行う」と声明を出している。
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