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主将S・ラモスがベイルへの批判に反論「私生活は関係ない。彼を尊重すべき」

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DFセルヒオ・ラモスがMFガレス・ベイルへの批判に反論

 レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが、同僚のMFガレス・ベイルに対する批判に言及している。イギリス『デイリー・メール』に語られた内容をスペイン『マルカ』が伝えた。

 昨季のレアルにおいて、負傷を繰り返していたことや低調なパフォーマンスが大きな批判を集めたベイル。過激なバッシングの中では、同選手がプライベートでゴルフに熱中していることもやり玉にあげられていた。

 しかし、一時期は退団報道が過熱したものの結局はチームに残留することとなったベイルへの批判について、主将のS・ラモスは私生活が尊重されるべきだと主張している。

「彼(ベイル)が私生活で何をしているかに関係なく、僕らは彼を尊重すべきだ。そして、それ(私生活)について話すべきでもない」

「僕らはみんな、自由なチームとともに自由にやりたいことができる。ベイルは素晴らしい選手で、彼が僕らと過ごしてきた時間は本当に大切だと思う」

 また、今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバの獲得が噂されていたレアルだが、実現はせず。S・ラモスは「マドリーは常に優れた選手たちに門戸を開いている。そして、僕にとってポグバは素晴らしい選手だ。彼には違いがあり、マンチェスター・ユナイテッドとユベントスで自身を証明した」と語り、将来的なポグバの加入を歓迎する姿勢を示している。

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