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久保所属マジョルカにモウリーニョ監督!? エトーが“直談判”「来てほしい」

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現役引退を発表したサミュエル・エトー

 現役引退を発表した元カメルーン代表のサミュエル・エトー氏は、無所属の立場が続いているジョゼ・モウリーニョ監督に「マジョルカに来てほしい。スペインで最高の街だから大丈夫だ」と伝えたようだ。地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』が報じている。

 エトー氏は12日、かつてインテルチェルシーで共に戦ったモウリーニョ氏らとラ・リーガ本社を訪問するイベントに参加。「この人がサッカー界で最高の人物の一人だって説明するのに飽き飽きしている。キャリアを終えた後、最初にメッセージを送ってきたのもこの人だったんだ」と、なおも良好な関係が続いていることを示した。

 イベントの中では、モウリーニョ監督の次なる職場にも触れ、1996〜2000年に指揮官がアシスタントコーチとして在籍したバルセロナに戻るのが「美しい」と指摘。そのうえで自身が00〜04年に過ごし、いまでも「第二の故郷」と考えるマジョルカを直接推したようだ。

 レアル・マドリーでプロキャリアのスタートを切ったエトーは10代の時、レガネス、エスパニョール、マジョルカを期限付き移籍で転々としていたが、1999-2000シーズンのマジョルカで13試合6ゴールのブレイク。翌シーズンからは完全移籍を果たし、毎年のように2桁得点を挙げると、04-05年にバルセロナ移籍を果たした。

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