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三好康児が鮮烈デビュー!!途中出場からの決勝弾でアントワープを勝利に導く

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MF三好康児がデビュー戦でゴール

[9.15 ベルギー・リーグ第7節 アンデルレヒト1-2アントワープ]

 ベルギー・リーグ第7節が15日に行われ、MF三好康児の所属するアントワープは敵地でアンデルレヒトと対戦し、2-1で勝利した。8月20日に川崎Fからの期限付き移籍が発表された三好は、加入後初のベンチ入り。1-1の後半37分に途中出場し、同42分に豪快なシュートで初得点となる決勝ゴールを挙げた。

 アントワープは前半にアンデルレヒトの攻勢を受けたが、無失点でしのいでハーフタイムを迎えると、後半4分に先制。高い位置でボールを奪ったFWディウメルシ・ムボカニが左前方にパスを送り、フリーでPA内左に入ったMFリオル・ラファエロフが右足でシュートを放つ。一度はGKに止められたものの、こぼれ球を自ら右足で押し込み、1-0とした。

 しかし、後半19分にアンデルレヒトが同点に追いつく。MFフィリップ・サンドレルが送った浮き球のパスにFWナセル・シャドリが反応すると、飛び出したGKが触れず、そのままゴールへ。記録はシャドリの得点となった。

 アントワープは後半33分にアンデルレヒトが退場者を出したことで、数的優位に立つ。同37分には最後の交代枠で三好を投入。そして迎えた同42分だった。三好がPA内右でボールを持つと、ターンから左足でシュート。ブロックされるも、自らこぼれ球に反応し、再び左足で強烈なシュートを放つ。GKの手を弾いてネットを揺らし、これが決勝ゴールとなった。

 三好の鮮烈なデビュー弾により、アントワープは2試合ぶりの白星。アンデルレヒトは2戦ぶりの黒星となった。

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