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香川真司の今季2ゴール目で勝ち越し!! サラゴサ、3連勝で昇格圏内キープ

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決勝ゴールを挙げたサラゴサMF香川真司

[9.15 スペイン2部第5節 サラゴサ3-1エストレマドゥーラ]

 スペイン2部リーグは15日、第5節を各地で行い、MF香川真司所属のサラゴサエストレマドゥーラを3-1で破った。トップ下の位置でフル出場した香川は1-1で迎えた後半35分、今季2点目となる勝ち越しゴールを記録。チームの3連勝に大きく貢献した。

 先にスコアを動かしたのはホームのサラゴサ。前半12分、MFイニゴ・エグアラスの浮き球パスにFWラファエル・ドゥワメナが抜け出し、相手GKの動きを見ながら冷静に右足シュートを流し込んだ。

 4-3-1-2のトップ下で先発した香川は敵陣のバイタルエリアでフリーマン気味にプレーするが、ボールを引き出してもなかなか決定的なパスやシュートを繰り出せない。後半に入ってもそうした流れは続き、徐々にエストレマドゥーラに主導権が移っていった。

 すると後半9分、DFディエゴ・カバーリョのミドルシュートがネットに突き刺さり、エストレマドゥーラが同点に追いつく。その後も一方的に劣勢となったサラゴサは26分、GKクリスティアン・アルバレスのビッグセーブに助けられる場面もあった。

 4-2-3-1にシステムを変えたサラゴサは後半33分、MFハビエル・ロスのミドルシュートをGKがこぼすと、このボールを拾った香川がダイレクトボレーで狙ったが、絶好のチャンスはわずかに枠外。それでも35分、香川は左サイドを突破したFWルイス・ハビエル・スアレスのクロスを冷静に流し込み、勝ち越しゴールを奪った。

 その後はサラゴサが試合を優位に運ぶと、後半41分にはL・J・スアレスがドリブル突破からの左足シュートを決めて追加点を奪取。そのまま試合を締め切り、3-1で勝利した。開幕5試合負けなし(4勝1分)の好調を保ったまま、3連勝を達成。順位は自動昇格圏内の2位をキープした。

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