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VAR介入後に中村敬斗一発退場…主審が見解「典型的なレッド」

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[9.15 エールディビジ第6節 シッタート2-3トゥエンテ]

 トゥエンテでプレーするMF中村敬斗が15日に行われたシッタート戦で前半16分に今季3点目となる右足弾を突き刺した。しかし前半44分のタックルが危険と判断され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入後にレッドカードで退場処分を命じられた。

 試合後に試合を裁いたデニス・ヒグラー主審が、オランダ『FOXスポーツ』のインタビューに対応。「スパイクの裏を見せており、典型的な足を壊しにいくプレーだ」と断罪すると、「スピードがなかったり、足が伸びていなかったらで議論が起きることは分かるが、残念ながらこの場合はレッドカードだ」と説明した。

 しかしトゥエンテは10人の後半に2失点したものの、3-2で逃げ切って2連勝を飾った。公式サイトによると、ゴンサロ・ガルシア監督は「後半は10人で苦労したが、我々は落ち着いて規律を守ってプレーした。10人で勝つためにハードに戦ってくれた」とイレブンを称えた。

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