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食中毒に集団感染…香川所属のサラゴサ、相手の緊急事態により“特例で”試合延期に

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MF香川真司所属のサラゴサの試合が延期に

 MF香川真司の所属するサラゴサは17日、アウェーで18日に行われる予定だったスペイン2部第6節のフエンラブラダ戦が延期となったことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、フエンラブラダのメンバーの大部分に健康上の問題が生じ、同クラブが試合開催の延期を要求。スペインサッカー連盟(RFEF)が状況を考慮し、例外的に認めることを決定したという。

 スペイン『マルカ』は「健康上の問題」について、フエンラブラダの半分以上の選手とコーチ数人が食中毒による急性胃腸炎に見舞われたと報じている。15日のルーゴとのアウェー遠征の際に感染したようだ。

 なお、代替日は現時点で未定。20日までに話し合いを行い、決定する予定だとしている。

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