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韓国紙が過激なC・ロナウド批判…表彰式欠席に「ここまで来れば持病」「愛されていないスター」

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韓国でバッシングを受けているFWクリスティアーノ・ロナウド

 国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式『The Best』が行われ、式典を欠席したユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドを韓国メディアが批判している。

 FIFAの年間表彰式『The Best』が23日にミラノで開催され、2019年の年間最優秀選手賞にはバルセロナのFWリオネル・メッシが輝いた。C・ロナウドは最終候補3名にリバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイクととともにノミネートされていたが、式典に姿を見せなかった。

 C・ロナウドの欠席を受け、韓国『スポーツソウル』が過激な批判を展開している。

 韓国でC・ロナウドが批判の的となったのは、7月26日に韓国で行われた親善試合が発端。C・ロナウドが契約を守らずに試合を欠場したことで批判を受けると、韓国国内で大きな波紋が広がった。記事では『The Best』の授賞式を2年連続で欠席していることを指摘し、「ここまで来れば持病だ」と痛烈に批判した。

 C・ロナウドは内転筋の疲労のため24日のブレシア戦は招集メンバーから外れており、これが表彰式を欠席した理由と見られている。しかし、『スポーツソウル』は「韓国のサッカーファンにはすでに公然と知られているC・ロナウドの行動だ」と皮肉り、「もはや国内で愛されていないサッカースター」とこき下ろした。

 さらに、C・ロナウドが自身のSNSに読書している写真を投稿したことも見逃さず、「読書でリラックスする余裕があれば、イタリア国内で行われた表彰式に出席するのは難しくなかったはずだ。式に出席するかどうかは意志の問題だったのだ」と揶揄している。

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