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試合後に場内騒然…ラストプレーで顔面強打の水戸GK松井、起き上がれずに担架で運び出される

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担架で運び出された水戸GK松井謙弥

[9.28 J2第34節 新潟3-0水戸 デンカS]

 水戸ホーリーホックのGK松井謙弥が28日に敵地で行われたJ2第34節・新潟戦で顔面を強打し、担架で運び出されるアクシデントに見舞われた。

 松井は0-2で迎えた後半アディショナルタイム5分、新潟FWレオナルドのヘディングシュートに横っ飛びで反応。伸ばした右手が届かずにゴールを許し、直後に顎付近を右ポストにぶつけてしまった。

 これがラストプレーとなり、試合はそのまま終了。両チームの選手がピッチ中央に集まり始めたが、松井は起き上がることができず。すぐさまスタッフが駆け寄って治療を行い、両チームの選手たちも集まって松井の様子を見守った。

 スタジアム内が騒然とする中、松井は試合終了から数分後に頭部を固定して担架でピッチの外へ。運ばれる最中に寄り添う選手やサポーターの松井コールに反応する仕草も見せており、意識はあったものと思われる。

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