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大宮が長崎に快勝で暫定2位浮上! 終盤に長崎FW呉屋が激怒で小競り合いも

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大宮が長崎に3-0で快勝

[9.28 J2第34節 大宮3-0長崎 NACK]

 J2第34節が28日に各地で行われた。5位大宮アルディージャはホームで11位V・ファーレン長崎と対戦し、3-0で勝利。試合がなかった勝ち点1差の2位山形を抜き、暫定で自動昇格圏内に浮上している。

 大宮が先制したのは前半16分。左サイドのMF酒井宣福が高い位置でボールを奪ってMF奥抜侃志に渡すと、ボールを受けた奥抜がPA手前左でのカットインから右足を振り抜く。綺麗に巻いたシュートがゴール右隅に突き刺さり、今季4得点目をマークした。

 前半アディショナルタイム1分にはMF茨田陽生のスルーパスから古巣対戦のFWフアンマ・デルガドが抜け出し、PA内右から右足で鋭いシュート。しかし、GK富澤雅也の好セーブに遭い、前半は1-0で終了した。

 大宮は後半26分、右CKの競り合いでPA内のDF河本裕之がDF角田誠のファウルを受け、PKを獲得する。同27分にPKキッカーを担ったのはFWロビン・シモヴィッチ。右足のシュートはGK富澤に触られて左ポストに当たるも、跳ね返りを自ら左足で押し込み、今季7ゴール目を決めた。

 大宮の勢いは止まらない。後半37分には途中出場のDF渡部大輔が、PA内右での切り返しから左足でシュート。DFに当たって軌道が変化したボールがゴールに吸い込まれ、自らのリーグ復帰戦を飾る得点を挙げた。

 反撃を図りたい長崎だったが、なかなか良い形でフィニッシュまで持ち込めず。後半41分にはFW呉屋大翔がDF河面旺成との競り合いで倒れた直後に激怒し、両チームの選手たちによる小競り合いに発展。河面にはイエローカードが提示された。

 長崎は最後までゴールを奪えずに0-3でタイムアップ。6試合ぶりの黒星を喫した。

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