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サラゴサ無敗継続も下位に痛いドロー…香川真司は4試合ぶり途中交代

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MF香川真司

[9.29 スペイン2部第8節 オビエド2-2サラゴサ]

 スペイン2部リーグは29日、第8節を各地で行い、MF香川真司所属のサラゴサオビエドと対戦した。4-3-1-2のトップ下で先発した香川は決定機を活かせず、後半38分に4試合ぶりの途中交代。試合は2-2の引き分けに終わり、最下位相手に痛い足踏みとなった。

 前半2分、ホームのオビエドが早速スコアを動かした。左サイドを駆け上がったMF左ウール・ベルホンのグラウンダークロスをニアサイドに飛び込んだFWホセルがスルーし、FWアルフレッド・オルトゥーノが左足ダイレクトシュート。これがゴール左隅に突き刺さった。

 最下位の相手に不覚を取ったサラゴサはその後、香川がセットプレーのキックや裏抜けからのシュートでゴールを狙うが、なかなか得点を奪えず。それでも前半36分、FWラファエル・ドゥワメナとの連携からペナルティエリア内でFWルイス・ハビエル・スアレスが倒されてPKを得ると、これをL・スアレスが決めて試合を振り出しに戻した。

 ところが後半8分、サラゴサは左サイドからのクロスに応対したDFユリアン・デルマスがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入した末にPKを献上。これをA・オルトゥーノに決められ、再び勝ち越しを許した。

 後半21分、サラゴサはMFホルヘ・ポンボのスルーパスに抜け出したL・スアレスがループ気味に決め、今季6得点目で同点に追いつく。しかし、その後は香川に訪れた決定気はループシュートが精度を欠き、38分に途中交代。サラゴサの開幕無敗は8試合に延びたが、下位相手に悔いの残る取りこぼしとなった。

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