beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

広州恒大カンナバーロ監督「浦和はJリーグでとても苦しんでいる印象だが…」

このエントリーをはてなブックマークに追加

広州恒大のファビオ・カンナバーロ監督

 浦和レッズは2日、AFCチャンピオンズリーグ準決勝第1戦で、広州恒大(中国)と埼玉スタジアム2002で対戦する。広州恒大のファビオ・カンナバーロ監督が1日、前日会見に出席。浦和の公式サイトでコメントが伝えられている。

 準々決勝では前回王者の鹿島アントラーズをアウェーゴールの差で撃破。広州恒大は2015年以来、3度目の優勝を目指して東地区の代表権がかかる一戦に臨む。

「誰もシーズンが始まった時はこのような結果になるとは思っていなかった。もちろん、明日はタフな試合になる。ただその中で、我々の選手はみんな準備もしっかりしてきたし、メンタル的にもフィジカル的にも明日はよりすごく良いパフォーマンスを見せられるという自信に満ちあふれている」。

 そう語ったカンナバーロ監督は対戦する浦和について「Jリーグではとても苦しんでいるような印象を持っているが」としつつ、「AFCチャンピオンズリーグにおいて、とても経験があるチーム。ただチームが大きいだけでなく、2度優勝している、という実績も持っている」とリスペクトを語る。

 そのうえで「たくさんの選手を知っていますし、いろいろな試合を分析して、彼らのファイティングスピリットといったものをとてもリスペクトしている。彼らのような大きな相手と戦うというのは、我々にとって大きなモチベーションになる。このモチベーションを生かしてしっかりと戦いたいし、明日の試合は180分のうちの前半戦となるので、その中でしっかりと結果を残したい」と意気込みを語った。

 また共に出席したDFジェン・ジーは10月1日の建国記念日に触れ、「中国にとって特別な日であり、そういった日にこうした会見に臨むことができて、大変光栄に思うし、幸せに思う」と感慨深げ。「我々は自信に満ちあふれていますし、明日はいい結果が残せると思うのと同時に、いいパフォーマンスを披露できる」と自信を示している。

●ACL2019特設ページ

TOP