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デポルティボ不調の要因に柴崎岳。現地メディアは「最高の状態からは程遠い」

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今夏、デポルティボに加入したMF柴崎岳

 デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳はまだ本領を発揮できていないのだろうか。スペイン『EL ESPANOL』が報じた。

 柴崎は今夏、ヘタフェからデポルティボに加入。ここまではリーグ戦7試合に先発出場している。デビュー戦こそ勝利に貢献して称賛を浴びたが、以降は6試合で白星がない。柴崎も不調の一端を担っているとされ、同メディアでは「輝けていない」と指摘している。

「柴崎岳は青と白のプロジェクトを固める選手との一人として加入した。しかし、デビュー戦のオビエド戦以降は最高の状態からは程遠い」

 また、MFペルー・ノラスコアインの復帰が「日本人MFの状況を複雑にする」とも指摘。直近のミランデス戦では66分から柴崎に代わって投入され、「存在感を示していた。それだけに3シーズン前、テネリフェの中心選手であった頃の柴崎が必要だ」と記している。

ここまでリーグ戦8試合を終えて勝ち点7の20位と、危機的な状況に陥るデポルティボ。昇格を目指すクラブのはずが残留争いに巻き込まれており、新戦力として加わった柴崎には奮起が求められるところだ。

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