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ワイナルドゥム、“過去”との決別誓う「再び決勝に行き、さらに大きな思い出を」

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ジョルジニオ・ワイナルドゥムが連覇を誓う

 リバプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ファイナルの舞台に再び立ちたいと主張した。

 昨シーズン、CL準決勝バルセロナ戦セカンドレグで2ゴールを挙げて、リバプールの逆転勝利に大きく貢献したワイナルドゥム。その後、決勝戦でも先発し、トッテナムを下して14年ぶりのビッグイヤー獲得に貢献した。

 歓喜から約4か月、優勝以来初めてアンフィールドでCLの一戦を迎える同チームは、南野拓実と奥川雅也が所属するザルツブルクと2日に対戦する。ナポリとの開幕節を落としたリバプールにとって勝ち点3が必要な一戦を前に、ワイナルドゥムは「過去は過去。昨シーズン、僕たちは最高の思い出を作ったけど、もうこのことを考えるべきではない」と昨シーズンの栄光を忘れて戦う必要があると話した。

「もちろん、僕たちにとって大きな自信になったけど、もう別のチャンピオンズリーグが始まっているんだ。僕たちはしっかりと準備をして、昨シーズンのことを忘れるようにする必要がある。さらに大きな思い出を作り、再びファイナルの舞台に立つことを楽しみにしている。後ろを振り返らずに、前だけを見ないとね」

 CLナポリ戦以降の全試合を敵地で戦ってきたリバプールにとって、5試合ぶりのアンフィールドでの一戦。熱狂的なサポーターで埋め尽くされ、昨シーズンにはバルセロナすら飲み込んだスタジアムで、CL開幕節で大勝したザルツブルク相手に欧州王者の貫禄を見せつけるのだろうか。

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