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前節ゴラッソFW岡崎慎司は連発ならず…ウエスカ、首位に敗れて昇格戦線足踏み

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[10.2 スペイン2部第9節 カディス1-0ウエスカ]

 スペイン2部リーグは2日、第9節を各地で行い、FW岡崎慎司所属のウエスカは敵地で暫定首位のカディスと対戦した。前節でスペイン移籍後初ゴールを記録した岡崎だったが、4-2-3-1の1トップでフル出場しながら2試合連発はならず。チームは0-1で破れ、昇格争いに向けて一歩足踏みとなった。

 立ち上がりから優勢を保ったのはウエスカだった。前半10分、縦パスの連続からボールを受け取った岡崎が“裏街道”とも呼ばれるドリブル突破でゴール前に侵入しようと試みたが、惜しくも相手守備陣がクリア。35分には度重なるクロス攻撃で岡崎が相手に脅威を与えるも、どれもわずかに通らなかった。

 すると後半10分、ホームのカディスが試合を動かした。右サイドからの斜めのパスを受けたFWアントニー・ロサノがぽっかりと空いたウエスカの最終ラインを破ると、そのままゴール前まで駆け抜けて右足シュート。この一撃で勢いに乗ったカディスはその後も優位に試合を進めた。

 前半こそ1トップの位置で攻撃に絡む場面も見られた岡崎だったが、後半はチームの劣勢とともに孤立する時間帯が続いた。ウエスカは次々にフレッシュな交代選手を投入し、後半34分にはMFセルヒオ・ゴメスに惜しいチャンスもあったが、最後まで得点には至らず、3試合ぶりの黒星を喫した。

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