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最下位・磐田に痛手…MF山田大記とFW川又堅碁が負傷離脱

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山田大記は左腓腹筋肉離れの再発

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 ジュビロ磐田は3日、FW川又堅碁とMF山田大記の負傷状況を発表した。

 今月1日の練習中に負傷した川又は、左大腿二頭筋肉離れと診断され、トレーニング合流まで3週間程度を要する見込み。川又は今季リーグ戦7試合で1得点にとどまっている。

 8月31日に行われた広島戦のウォームアップ時に負傷していた山田は、その後の別メニューでのトレーニング中に患部の張り感を自覚したため再検査。その結果、左腓腹筋肉離れの再発と診断され、トレーニング合流まで4~5週間程度を要するという。山田は今季リーグ戦23試合で1ゴールを記録していた。

 磐田は残り7試合で最下位につけており、残留に向けて2人の離脱は大きな痛手となりそうだ。

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