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ゲントは敵地でオレクサンドリーヤと痛み分け…久保は終了間際に途中出場

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FW久保裕也は後半44分に途中出場

[10.3 ELグループI第2節 オレクサンドリーヤ1-1ゲント]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループI第2節が3日に行われ、FW久保裕也の所属するゲント(ベルギー)は敵地でオレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦し、1-1で引き分けた。久保は開幕戦に続いてベンチスタート。後半44分に途中出場した。

 9月19日にホームで開催された第1節サンテティエンヌ戦(3-2)に続く連勝を狙ったゲントは、前半6分に幸先よく先制する。カウンターからMFバディス・オジジャ・オフォエがドリブルで持ち上がり、左から走り込んだFWローラン・ドゥポワトルにパス。ボールを受けたドゥポワトルはカットインから右足を振り抜き、低い弾道のシュートでニアを撃ち抜いた。

 ビハインドで折り返したオレクサンドリーヤは後半16分に追いつく。PA内右からMFキリロ・コバレツが右足でシュートを放ち、GKに弾かれたボールを拾ったFWアルテム・シタロが右足で押し込んだ。

 オレクサンドリーヤが後半30分から同41分までに3人の交代枠を使い切った一方、ゲントは同44分に1人目の交代カードを使用。FWロマン・ヤレムチュクに代え、久保を投入する。しかし、試合は1-1のままタイムアップ。開幕2戦を終えてゲントは1勝1分、オレクサンドリーヤは1分1敗となった。

 次節は24日に開催され、ゲントはホームでボルフスブルク(ドイツ)と対戦。オレクサンドリーヤはサンテティエンヌ(フランス)の本拠地に乗り込む。

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