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守→攻で魅せた堂安、パスカットから2アシスト!! 4発快勝のPSVはEL2連勝

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PSVのMF堂安律

[10.3 EL グループL第2節 ローゼンボリ 1-4 PSV]

 UEFAヨーロッパリーグリーグ(EL)は3日、グループリーグ第2節を各地で行い、D組ではMF堂安律が所属するPSV(オランダ)がローゼンボリ(ノルウェー)をホームに迎え、4-1の勝利を収めた。先発出場を果たした堂安は後半38分までプレーして2アシストを記録している。

 前半14分に試合を動かしたのはアウェーのPSVだった。PA外でボールを受けたMFパブロ・ロザリオが左足から放ったシュートはクロスバーを叩きながらもゴールマウスに収まり、スコアを1-0とした。さらに同37分にはMFドニエル・マレンのパスからPA内に走り込んだMFデンゼル・ダンフリースのシュートがDFビルガー・メリングのオウンゴールを誘い、PSVがリードを2点差に広げる。

 すると、前半41分に堂安が追加点を演出する。高い位置で相手のバックパスを拾うと、冷静に周囲を確認してPA内でフリーで待ち構えるマレンに右足でパス。ボールを受けたマレンが右足シュートでゴールを陥れ、前半だけでスコアを3-0とした。

 3-0とPSVがリードしたまま後半を迎えると、同25分にローゼンボリにセットプレーの流れから1点を返されてしまう。しかし同33分、またもや高い位置で相手のバックパスをカットした堂安が、右サイドを駆け上がってくるマレンへとパスを届けると、マレンがネットを揺らしてPSVが再びリードを3点差に広げた。

 後半38分に堂安に代えてMFブルマを投入したPSVに追加点こそ生まれなかったものの、ローゼンボリの反撃を許さずに逃げ切って4-1の勝利を収めてEL2連勝を飾った。

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