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鎌田途中出場のフランクフルトが辛勝、長谷部は脳震盪の影響でメンバー外

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日本代表に招集されたMF鎌田大地

[10.3 ELグループリーグ第2節 ギマランエス0-1フランクフルト]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は3日、グループリーグ第2戦を行い、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルト(ドイツ)は敵地でギマランエス(ポルトガル)と対戦し、1-0で勝利した。脳震盪の影響で長谷部はベンチ外。日本代表に招集された鎌田はベンチスタートとなり、後半15分から途中出場した。

 フランクフルトはグループリーグ第1節でアーセナルに3失点で敗戦。今節は敵地に乗り込み、セットプレーから先手を取った。前半36分、左CKをニアサイドのDFエヴァン・エンディッカが頭で合わせ、ネットを揺らした。

 鎌田は後半15分から途中出場。後半20分、PA右から鎌田が鋭いクロスを入れると、ファーサイドのMFフィリプ・コスティッチが頭で合わせたが、決定的なシュートはGKの好セーブに阻まれた。後半45分にも鎌田がカウンターからDFラインの裏に抜け出したが、ゴールは奪えず。フランクフルトはそのまま1-0で逃げ切り、グループリーグ1勝1敗とした。

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