beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

磐田U-18所属2選手の来季トップ昇格が内定

このエントリーをはてなブックマークに追加

FW三木直土、MF清田奈央弥の来季トップ昇格が内定

 ジュビロ磐田は4日、ジュビロ磐田U-18に所属するFW三木直土、MF清田奈央弥の来季昇格が内定したことを発表した。

 2001年生まれ、磐田U-18の2人がトップチームに昇格する。三重県出身の三木は172cm、65kgのストライカー。クラブは「ゴール前での得点感覚に優れ、シュートの精度が高い選手。背後へのアクションの質が良く、前線で起点となるポストプレーも出来る」と特長を説明した。

 清田は神奈川県出身で横浜F・マリノスのジュニアユース出身。174cm、69kgのMFで、クラブは「ボランチとサイドハーフのポジションをこなし、左足でのキックの精度とシュート力が高くドリブル突破が特徴的な選手」と説明している。2人はクラブを通じて、以下のコメントを発表した。

▼三木コメント
「自分の夢だったプロサッカー選手になることは嬉しいですが、まだスタートラインに立っただけなので、家族やこれまで自分に関わってくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、しっかりと飛躍出来るように日々頑張っていきたいと思います」

▼清田コメント
「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれることをとても嬉しく思います。まずは、周りの選手やスタッフ、サポーターの皆さんに信頼してもらえるように結果にこだわり、常に目標を高く持って、努力していきたいと思います。そして、色々な人たちに夢や感動を与えられる選手になれるように頑張りたいと思います」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP