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1287日ぶり公式戦出場!!急性白血病からカムバックの新潟DF早川史哉、復帰戦のポジションは…

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DF早川史哉が1287日ぶりに公式戦出場

[10.5 J2第35節 新潟-鹿児島 デンカS]

 アルビレックス新潟のDF早川史哉が5日、ホームでのJ2第35節・鹿児島ユナイテッドFC戦で先発起用され、1287日ぶりの公式戦出場を果たした。急性白血病を乗り越え、見事なカムバック。4-2-3-1の右サイドバックで14時開始のゲームに臨んでいる。

 早川は筑波大から特別指定選手を経て、2016年に新潟へ正式加入。同年2月27日のJ1第1ステージ第1節・湘南戦でスタメン入りしてJリーグデビューを飾ると、開幕戦を含めてリーグ戦3試合、ルヴァン杯2試合に出場していたが、シーズン中に急性白血病と診断された。

 2016年11月には骨髄移植手術を実施。2017年から寛解に向けた治療に専念するため、クラブとの選手契約を一時凍結したが、同年11月12日に選手契約の凍結を解除した。そして今年8月17日のJ2第28節・岡山戦で、2016年3月27日のルヴァン杯グループリーグ第2節・鳥栖戦以来のベンチ入り。今節の鹿児島戦でついに先発としてJリーグのピッチに戻ってきた。

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