beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

脳震盪から復帰の長谷部、逆転直後にPK献上でドロー…鎌田はCKで得点に絡む

このエントリーをはてなブックマークに追加

脳震盪からスタメンに復帰したMF長谷部誠

[10.6 ブンデスリーガ第7節 フランクフルト2-2ブレーメン]

 ブンデスリーガは6日、第7節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでFW大迫勇也所属のブレーメンと対戦し、2-2で引き分けた。鎌田は2試合連続で先発し、後半39分までプレー。脳震盪の影響で3日のELギマランエス戦を欠場した長谷部はスタメンに復帰し、フル出場。負傷離脱中の大迫はメンバー外だった。

 トップ下の位置で先発した鎌田は序盤からチャンスに絡み、前半9分、スローインの流れからこぼれ球に反応し、右足ボレーでゴールを強襲した。20分にも決定機を迎え、MFセバスティアン・ローデのスルーパスをFWゴンサロ・パシエンシアがワンタッチでつなぎ、走り込んだ鎌田がシュートを打ったが、至近距離でGKイジー・パヴレンカに阻まれた。

 すると前半27分、MFデイヴィ・クラーセンのゴールでブレーメンが先制に成功した。フランクフルトも後半10分、鎌田が右CKを蹴り込み、相手のクリアボールにローデが反応。トラップから鮮やかな右足ボレーで突き刺した。

 1-1に追いついたフランクフルトは後半43分、パシエンシアのヘディングシュートがGKパヴレンカに防まれたが、こぼれ球に詰めたFWアンドレ・シウヴァが押し込み、逆転に成功。しかし、その直後の後半45分、長谷部が痛恨のPK献上。キッカーのMFミロト・ラシカがこれをきっちりと沈め、試合は2-2の引き分けに終わった。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

TOP