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シントトロイデンが0-4大敗…シュミットは植田に続き大量失点で代表合流へ

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4失点を喫したGKシュミット・ダニエル

[10.5 ベルギー・リーグ第10節 コルトライク4-0シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第10節が5日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する10位シントトロイデンは敵地で12位コルトライクと対戦し、0-4で敗れた。シュミットは9試合連続で先発フル出場し、鈴木も2試合ぶりのスタメン復帰で90分間プレー。ベンチスタートの伊藤は後半開始から途中出場した。

 2試合ぶりの勝利を狙い、アウェーの地に乗り込んだシントトロイデン。前半14分にコルトライクのFWイロンベ・エムボヨ、同32分にMFフレイザー・ホーンビー、同41分にDFガリー・カヘルマチェルと、一気に3ゴールを奪われる苦しい展開となった。

 ハーフタイム明けから伊藤を投入したものの、流れは変わらず。後半25分に再びホーンビーに決められて0-4とされると、同35分にはMFサンティアゴ・コロンバットが2枚目のイエローカードで退場。無得点のまま敗れ、6試合ぶりの黒星を喫した。

 また、他会場ではDF植田直通がスタメン復帰したセルクル・ブルージュズルテ・ワレヘムに0-6で大敗。シュミットと植田は今月のカタールW杯アジア2次予選2試合に臨む日本代表メンバーに選出されていたが、所属クラブで大量失点を喫して代表に合流することになった。

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