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堂安先発出場のPSVは4発快勝で3連勝、菅原途中出場のAZはスコアレス

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3連勝を飾ったPSV

 オランダ・エールディビジは6日、第9節を各地で開催した。

 MF堂安律が所属するPSVVVVをホームに迎えた。堂安がリーグ戦2試合ぶりに先発に名を連ねたPSVは序盤から押し込む時間帯が続くが、VVVゴールをこじ開けることができずに前半を0-0のまま折り返す。

 後半もPSVがボールを保持して試合を進めながらも、VVV守備を攻略し切れずに時間が進む。しかし、後半17分に自陣からMFデンゼル・ダンフリースが送ったパスを受けたFWスティーブン・ベルフワインが個人技からネットを揺らし、ついにPSVが先制に成功。さらに同20分にはCKのこぼれ球を拾ったベルフワインのクロスをダンフリースがヘディングで突き刺し、あっという前にリードを2点差に広げる。

 攻撃の手を緩めないPSVは後半25分にMFコーディ・ガクポのスルーパスをPA内で受けたMFドニエル・マレンが決めて3点目を奪取。同28分にVVVに1点を返されると、同35分には堂安はピッチを後にする。その後、PSVが同41分にマレンが加点して4-1の勝利を収め、3連勝を飾った。

 DF菅原由勢が所属するAZビレムのホームに乗り込んだ。ベンチスタートとなった菅原は1-1で迎えた後半18分に投入され、同35分には味方のヒールパスに反応してシュートを狙うが、相手選手のブロックに遭ってネットを揺らすには至らず。同41分にはビレムがPKを獲得するがキッカーを務めたFWエバンゲロス・パブリディスが失敗し、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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