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2点差追いつかれたアントワープ、三好投入も上位対決ドロー…久保裕也が途中出場したゲントは首位に大敗

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MF三好康児は後半37分に途中出場

[10.6 ベルギー・リーグ第10節 アントワープ2-2スタンダール・リエージュ]

 ベルギー・リーグ第10節が6日に行われ、MF三好康児の所属する4位アントワープはホームで2位スタンダール・リエージュと対戦し、2-2で引き分けた。ベンチスタートの三好は後半37分に途中出場。得点には絡めず、チームは2戦連続ドローとなった。

 アントワープは前半23分、MFリオル・ラファエロフがPKを沈めて先制に成功。後半10分には相手DFのヘディングでのバックパスに反応したFWディウメルシ・ベズア・ムボカニが押し込み、リードを2点に広げた。

 しかし、後半13分にスタンダール・リエージュのFWルノー・エモンにヘッドで叩き込まれると、同27分には折り返しをエモンに蹴り込まれて2-2。同37分に三好を投入したが、そのまま同点でタイムアップを迎えた。

 また、他会場ではFW久保裕也所属の3位ゲントが敵地で首位クラブ・ブルージュに0-4で大敗。久保は4点ビハインドの後半26分に途中出場したが、今季リーグ戦初ゴールはお預けとなった。

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